Exhibitions Pionyr Praha

Pionyr Praha Exhibition

仕事でチェコに行くたびに、合間を縫って、アンティーク・トイカメラを使ってプラハの街を撮っていた。気分転換のつもりではじめたが、「写真撮影ってこんなに楽しいことなのだ」と教えてくれる、写真家生活の原点に戻れる貴重な時間だった。

そのトイ・カメラの名前がピオニール(Pionyr)で、プラハ(Praha)を撮った写真をまとめた写真展なので、「ピオニール・プラハ」展

ギャラリー・コスモス、東京目黒、2008年6月3日〜15日

 

ピオニールIIの最終型。1957年製造。カメラメーカー:Druopta、チェコスロバキアDruopta。

ベークライト製。ベークライトのヘリコイド沈胴式レンズ。ヘリコイドにあるクリックで近接、遠景の距離合わせ。シャッタースピード:1/25、バルブ。絞り:晴、くもりの2種。

展示した写真は、このカメラの歴史とともに作品のなかで発表する。